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更新日:2008年8月31日
春夏になって使わなくなったカーペットを片付ける方法を教えてください。
カーペットは手触りもよく、歩き心地もよく、防音性もあるし、暖かいし、冬はとっても快適です。でも夏が近づくと、暑苦しいような気が…。フローリングの床の上などに、冬の寒さ対策として敷いていたカーペットやラグなどを片づけてしまおう、という人はいませんか? その時、きちんとお手入れをしてあげてから片づけてください。今度の冬には、また暖かくしてもらうのですから。
まず、裏に張ってある洗濯に関する表示を見て、洗えるかどうかを確認します。水洗いが不可能なら、表側をたたいて埃を出し、薄めた中性洗剤を浸した雑巾でたたくようにして取ります。その後、固く絞った雑巾でよく拭いて陰干しします。それほど高価でなく、水洗い可能なら、以下の方法で洗ってみましょう。
春・夏に、いいかんじのカーペットはどんなもの?
フローリングに比べて、埃が舞うことも少ないし、なんといっても防音性があるから、カーペットは暖かさだけで選んでるわけではない、という人もいるのでは。夏に涼しいのは、接触熱感の悪いもの(触ったときに暖かくないもの)、例えば籐マットやウッドフロアですが、カーペットだって素材や織り方など種類によっては、さらっとしたものもあります。
湿気を吸い込みにくいナイロンやポリエステル、ポリプロピレンが素材のものは湿気の多い日本の夏にはよいかもしれません。ウールだと、梅雨時にはカーペットが部屋の湿気を吸い込んでしまって、じっとりとしてしまうことがあります。
ふわふわと柔らかい風合いのものより、硬くしっかり織ったものの方がサラッとしていて、夏にはいいでしょう。毛足が丸くなったループパイルも暑さ対策になります。
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